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疾風 鋭くなって

気合いで生きている

那月と砂月

 

ツイッターとリアルで人格が全然違う人っていますよね。友人がまさにそれなんですが、まあ、別にだからと言って嫌いとかではありません。

面と向かってツイッター上で言うようなことを連発されたら心が折れてしまいます。ええ。強めだから。

 

そんな彼は高校生の時知り合ったのだけど、他校の友人で、偏差値も僕の高校は平凡が取り柄の普通高校だったので進学校に通う彼からしたら、僕は頭が悪くて話しづらい…なんて思われたことがあるかもしれないと言う自覚すらあります(だいたいこういうのは被害妄想)

でも久々に2年ぶり?3年ぶり?ぐらいに会ったら、お互い想像以上に大人になっちゃって、太っちゃって、性別変わっちゃって、面白かったです(笑) 最初彼だという認識をするまでに何時間もかかってたぐらいですし(笑)

 

でも共通の趣味や友人の話が出来てとても嬉しかったですね。何年たってもお互い気遣い(きぃつかいって読んでね)だから、居酒屋で何を頼むかすらどうぞどうぞしちゃう。

 

 

正直、今の僕の現状は、例えば大学の友人とかにはあまり話したくないのだけど、彼にはなんやかんやベラベラ喋ってしまいました。信頼してるからだけどちょっと喋りすぎたかも知れない、と、反省してます。酔って覚えてないことを祈っている。ダメですかね。

 

でも彼は僕に「お前が○○だからダメなんだろ」とか説教垂れることもなく、ただうんうんと聴いてくれて、慰めてくれるような返事をくれて、とても精神的に助けられた。

友人がいて良かった と思う瞬間上位ランクインですよねこれ。

 

もっと話したい事があった気がするので、また近々会う約束が出来たらいいなと思うのでした。